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医学的アプローチとの相違点

クラニオセイクラル バイオダイナミクスは健康に意識を向けたアプローチです。
それは健康と心身の快適な状態をサポートします。

バイオダイナミクスのアプローチが目指すゴールは、自己調整力を取り戻すことです。
自己治癒力を維持または回復するためには、生命力が活気付けられる必要があるかもしれません。
この方法はまた全体性へつながるプロセスであり、本人自身のプロセスに対する責任をサポートします。

クラニオセイクラル バイオダイナミクスでは、医学的な診断をしません。
クラニオセイクラル バイオダイナミクスでは、その方法特有のアプローチを通して身体のある瞬間の状態を観察/評価し、どのような人に対してもトリートメント プランが生まれます。このワークは正常機能に戻ることをサポートし、予防、維持または回復を目的としています。クライアント/顧客の必要性が何であっても、クラニオセイクラル バイオダイナミクスのセッションは健康に再びつながる方向へと意識を向けます。

クラニオセイクラル バイオダイナミクスでは、非侵略的なテクニックが使われます。
それは、内側の生理学的プロセスに耳を傾けるための軽いタッチのアプローチであり、外側から変化を促すどのような力も導入しません。

もうひとつの医学的治療との大きな違い:
プラクティショナーは、本人自身がこの方法を経験し統合しています。
(例えば心臓外科の執刀医の場合、自分自身が心臓の手術を体験する必要はありません)


以下はこのワークの範囲外です:
- 症状に対する治療
- 症状を治すこと
- 誰かを治療すると主張すること

結果的に症状が緩和し治癒に向かうことはあっても、始まりにおいて「症状を治す」思った途端、局所的な改善に意識が向かい、全体性を見失ってしまいます。また、プラクティショナーは身体システムが治癒力を発揮する手伝いをしますが、プラクティショナーが治すという考えでワークは行いません。
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プロフィール

木村まや

Author:木村まや
1994年にクラニオセイクラル ワークに出会い、それからずっとこのワークの探求を続けています。

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