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全体性へ融けていく

身体システム全体が落ち着くのを待ち、導かれるように後頭部に手を置く。始めは左右差を感じる。片方に骨とは違う芯のある硬さ。頭蓋内の知覚-硬膜の緊張だろうか。主訴は「頭が締め付けられる」。そのまま待つ。ひたすら待つ。もともと硬さを感じなかった側はすでにスペースとして実感。さらに待っていると硬さを感じた側が変化を始める。小さな泡立ちの後、形が崩れはじめる。角砂糖を水の中に入れて待っていると何もしていない...

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全体性の中で休息する

全体性の中で神経系が十分に休むこと。それだけで回復できることがとてもたくさんある。 ...

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液の中で始まる生命

精子と卵子。動と静。小と大。多と唯一。個と宇宙。真逆の性質の両方を持った受精卵。より豊かな全体性の中で生命がスタート。そして私たちは液の中から始まった。私たちが回復し癒されるとき、源泉に戻っていく。個々の不調が緩和され全体に融けていく世界へ。十分に休息し、再生して目覚めるとき新しい世界がやってくる。...

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プロフィール

木村まや

Author:木村まや
1994年にクラニオセイクラル ワークに出会い、それからずっとこのワークの探求を続けています。

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