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全体性へ融けていく

身体システム全体が落ち着くのを待ち、導かれるように後頭部に手を置く。始めは左右差を感じる。片方に骨とは違う芯のある硬さ。頭蓋内の知覚-硬膜の緊張だろうか。主訴は「頭が締め付けられる」。そのまま待つ。ひたすら待つ。もともと硬さを感じなかった側はすでにスペースとして実感。さらに待っていると硬さを感じた側が変化を始める。小さな泡立ちの後、形が崩れはじめる。角砂糖を水の中に入れて待っていると何もしていない...

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全体性の中で休息する

全体性の中で神経系が十分に休むこと。それだけで回復できることがとてもたくさんある。 ...

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締め切りとストレス

期日を決められた締め切りを抱えると、たいていの人はストレスを感じます。「少々遅れても構わない」「少々遅刻しても平気」と思う人がいるかもしれませんが、それでも人生を左右すること(と本人が思い込んでいる)の締め切りともなると、かなり強い緊張状態が生じます。それにしても、なぜ締め切りがそんなにストレスになるのでしょうか。もしかしたら、今現在、生まれて活動中の私たちは全員、生死をかけた締め切りを体験してき...

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身体は3Dの曼荼羅(まんだら)だった。

アリゾナの解剖研修から戻って以来、あれはいったい何という体験だったのだろうと自分で自分に問いかけていた。昔々、ネパールでヒマラヤのトレッキングをし、インドのあちこちを旅した後に、プーナで一カ月くらいのペインティング ワークショップに参加したことがある。毎日いろいろな実験を繰り返しながら最後に大きな紙を2枚つなげて1枚にして、樹々や草花を見ながらそこに色を重ね続ける。時には乗せた色を水で洗い流す。タイ...

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解剖研修@フェニックス アリゾナ州

アメリカのアリゾナ州フェニックスにて、世界でも稀な環境での解剖研修に参加。何が世界でも稀かと言うと一般的には薬品処理されたご献体を特定の領域のみ解剖するのに対し、ここでは冷凍保存したご献体を使ったほぼ生体に近い形で最初から最後まで自分たちの責任において解剖を実践するからです。この研修は天才的解剖学者トッド ガルシア先生とアナトミー トレインのトーマス マイヤー先生によるご指導の元で5日間続けられます。...

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プロフィール

木村まや

Author:木村まや
1994年にクラニオセイクラル ワークに出会い、それからずっとこのワークの探求を続けています。

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2017年10月 卒業式 Nov 12, 2017
全体性へ融けていく Sep 28, 2017
全体性の中で休息する Sep 20, 2017
液の中で始まる生命 Sep 10, 2017
水平と垂直 Aug 10, 2017
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