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記事一覧

「手の位置が決まらない」とクラニオ

クラニオセイクラル バイオダイナミクスのセッションでは、どこから始めて、途中がどうなるか、どの場所で終わるか…は、予め決まっていません。基本的な考えとして、最初に触れる場所は触れてもOKなところ、楽に感じられるところ、気にならないところ…であって、痛みや不快感のある場所をあえてスタート場所には選びません。その場所をクライアントと一緒に探しますが「どこでもOK」な人もいれば「どこだったらOKなのだろう?」と...

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「不思議の入り口」とクラニオ

クラニオセイクラル バイオダイナミクス。クラニオ ジャパンの提供する「プラクティショナー養成・基礎トレーニング」では、このワークをボディワークとして学ぶカリキュラムになっていますが、実際のところ「ボディ」とは何だろう?と思うことが良くあります。このワークの興味深いところは、プラクティショナー(施術者)がニュートラルと呼ばれる状態になり、それが心身共に安定すると「不思議なドア」が開くこと。「不思議なド...

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2019年 セミナー6

基礎トレーニングの1~6までのセミナーは約3年かけて開催されます。そして、今年はセミナー6までコツコツと学び続けた人たちが、最後のステップへ歩を進めています。中心から宇宙へ。宇宙から中心へ。私たちを超える大いなるものとの関わりについて…イントロダクションでも紹介したことを、セミナー6では ICSB創始者 Bhadrena のガイドで丁寧に、丁寧に「実感を伴う」ように、系統立てて理解できるように進行していま...

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セッション フィードバック

クラニオセイクラル バイオダイナミクス基礎トレーニングでは卒業までに少なくとも100セッションを無償で提供するという課題があります。セッションを提供するときは、さまざまな状況でフィードバックを受けとり、それによってセッション スキルが上がっていきます。●クラニオを受け慣れていない人にセッションするとき友だちや家族など初めてクラニオを受ける人、慣れない人にセッションをするときは、その人に何が必要かを聞き出...

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フィードバック(蝶形後頭軟骨結合へのアプローチ)

現在進行形のクラニオセイクラル バイオダイナミクス基礎トレーニングで、今は「蝶形後頭軟骨結合(SBS)」のアプローチのフィードバックをしています。過去記事:蝶形後頭軟骨結合 http://craniojapan.blog.fc2.com/blog-entry-12.html頭の中の、まさに中核のSBS。 意識を広げすぎると構造を見失い、意識を集中し過ぎると頭蓋内で不快な圧迫感になります。適切な距離感で、適切な接点で頭蓋に触れることで、はじめて「今、そこは...

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プロフィール

木村まや

Author:木村まや
1994年にクラニオセイクラル ワークに出会い、それからずっとこのワークの探求を続けています。

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「手の位置が決まらない」とクラニオ Jan 27, 2021
「楽しい」とクラニオ Jan 18, 2021
「脳」とクラニオ Jan 18, 2021
痛み ー 身体を思い出す機会 Sep 17, 2020
「不思議の入り口」とクラニオ Jul 27, 2020