fc2ブログ

記事一覧

「感じる」とクラニオ

バイオダイナミクスのクラニオでは押したり引いたり揉んだりしませんが触れ方の好みを尋ねます。.最初のコンタクトで「軽く触れるのと、しっかり触れるのでは、どちらが好みですか?」と実際に触れ方を試したところ、少し間をおいて『私、今まで感じるってのを「想像で」していました』とフィードバックを頂いたことがあります。身体を感じるって、こういうことなんですね、とのことでした。.様々な理由で身体を感じることを忘れて...

続きを読む

10月のクラニオ集中月間が終わる

10月のバイオダイナミクスのクラニオ トレーニング、基礎も上級もすべて終了しました。基礎のセミナー4は3年間の中でもピークと言って良い難所でもある。カテゴリとしては上級初心者。セミナー1では、痛みや不快に目を向ける一般的なアプローチとは180度違う健康に意識を向けるという訓練が始まり、実践を繰り返しながら「身体システムの健康の表現」を知覚することに慣れてきたところでやって来る次のステップ。「健康」に意識の...

続きを読む

「リーディングエッジ」とクラニオ

クラニオセイクラル バイオダイナミクスこのトレーニングは知識と技術だけ学ぶものではありません。「リーディング エッジ」という言葉があります。それは、自分の成長の最先端という意味です。ここでは常にチャレンジがあります。バイオダイナミクスのクラニオを学ぶとき「うそ?」「ほんと?」「分からない」「これでいいの?」「自分だけできていない?」「みんなは分かってる?」と思うようなことが多々あります。自分だけ分か...

続きを読む

「水平と垂直」とクラニオ

バイオダイナミクスのクラニオのセッションでは施術者であるプラクティショナーも施術を受けるクライアントも内側の静けさに至るプロセスを辿る。自分自身の中心軸に気付いていると意識が向かう方向には水平方向と垂直方向があるということに気づく。クラニオセイクラル バイオダイナミクスでは中心に定まる感覚をニュートラルと呼ぶ。中心が見つかるまでは水平方向の中を模索する感覚。中心が定まった状態を維持し続けるとニュー...

続きを読む

「手の位置が決まらない」とクラニオ

クラニオセイクラル バイオダイナミクスのセッションでは、どこから始めて、途中がどうなるか、どの場所で終わるか…は、予め決まっていません。基本的な考えとして、最初に触れる場所は触れてもOKなところ、楽に感じられるところ、気にならないところ…であって、痛みや不快感のある場所をあえてスタート場所には選びません。その場所をクライアントと一緒に探しますが「どこでもOK」な人もいれば「どこだったらOKなのだろう?」と...

続きを読む

プロフィール

木村まや

Author:木村まや
1994年にクラニオセイクラル ワークに出会い、それからずっとこのワークの探求を続けています。

最新コメント

最新記事一覧(サムネイル画像付き)

「感じる」とクラニオ Dec 14, 2021
10月のクラニオ集中月間が終わる Oct 25, 2021
「リーディングエッジ」とクラニオ Oct 03, 2021
「水平と垂直」とクラニオ Mar 08, 2021
「手の位置が決まらない」とクラニオ Jan 27, 2021