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記事一覧

心を鎮めるために

心を鎮めるために、とセッションのご予約をいただくことがある。始まりは海面のざわめき不規則な揺らぎ。ときどき鋭い閃光。それらが薄らいでやがて規則的なリズムの中に融けていく。深い深い海の底にゆっくりと心と体と魂が沈んでいく。思考から、感情から、感覚から少し距離をとってお休みモード。かつて私たちを創り上げ今は私たちを維持する原初の呼吸のリズムの中に浸る。滋養のとき。...

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そして、今もクラニオの道を往く

高村幸太郎の詩「道程」はもともと とても長いものだったそうです。それを読んで、「クラニオを学ぶ道」のことを思いました。先人が見つけたクラニオのワークを私たちが自分自身の体験を通して学ぶ時そこは未知の領域であり、謎がいっぱいであり理性的に考えたら訳の分からないことばかり。自分は何をしているのだろうと迷うこともありました。迷いつつ、戻りつつ、20年を優に超えて今もまだ感謝の気持ちとともにクラニオの道を歩...

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セッション フィードバック

クラニオセイクラル バイオダイナミクス基礎トレーニングでは卒業までに少なくとも100セッションを無償で提供するという課題があります。セッションを提供するときは、さまざまな状況でフィードバックを受けとり、それによってセッション スキルが上がっていきます。●クラニオを受け慣れていない人にセッションするとき友だちや家族など初めてクラニオを受ける人、慣れない人にセッションをするときは、その人に何が必要かを聞き出...

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イントロダクション@札幌 2019

2019年7月、札幌にてイントロダクション2日コースを開催しました。クラニオの歴史メカニックのクラニオバイオダイナミックのクラニオ第一次呼吸/原初呼吸潜在力/ポーテンシー体の中に光を感じる/バイオフォトン触れるために知っておくこと/準備すること脳脊髄液の旅意識とフィールド中核、中心軸…美味しいランチを堪能しながらバイオダイナミクスな2日間でした。会場は、ご縁があって風の音治療院さまの場所をお借りしました。...

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フィードバック(蝶形後頭軟骨結合へのアプローチ)

現在進行形のクラニオセイクラル バイオダイナミクス基礎トレーニングで、今は「蝶形後頭軟骨結合(SBS)」のアプローチのフィードバックをしています。過去記事:蝶形後頭軟骨結合 http://craniojapan.blog.fc2.com/blog-entry-12.html頭の中の、まさに中核のSBS。 意識を広げすぎると構造を見失い、意識を集中し過ぎると頭蓋内で不快な圧迫感になります。適切な距離感で、適切な接点で頭蓋に触れることで、はじめて「今、そこは...

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プロフィール

木村まや

Author:木村まや
1994年にクラニオセイクラル ワークに出会い、それからずっとこのワークの探求を続けています。

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フィードバック(蝶形後頭軟骨結合へのアプローチ) Jul 29, 2019